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お知らせ
2007.6.12

河川技術シンポジウムに参加してきました

赤岩研究員のポスター発表(サロベツ湿原の保全)
横山主任研究員のポスター発表(ダム貯水池のカビ臭問題)
村上主任研究員のポスター発表(タイワンマス生息渓流に適した魚道構造)
今回の論文募集においては175編の応募があり、そのうち採択されたのは76編だったそうです。水環境保全チームでは3件の論文が採択され、ポスターセッションによる発表を行いました。いずれのポスターでも活発な議論が繰り返されました。赤岩研究員の発表はササ地化した湿原において、地下水位が高い方がササの生育が抑制されていること、強制的にササをすきとることにより、容易に湿原性の植生が復元されることを示しました。横山主任研究員は道内のダム貯水池において懸念されているカビ臭の発生機構について、藍藻の培養試験と数値モデルによる予測を行った結果を示しました。村上主任研究員は洪水時に発生する反砂堆の形成過程を魚道に適用した長谷川先生の理論をサクラマスの近縁種であるタイワンマス生息河川に適用した事例を示しました。